頭皮の肌質に合わせたシャンプー選び

 私の様に「頭皮が乾燥して痒くなる」方におススメなシャンプーは、洗浄成分にアミノ酸系の成分が用いられているもの。アミノ酸系の成分を用いたシャンプーは、刺激が少なく皮脂を洗い流し過ぎないという特徴があり、保湿を保ちながら頭皮を清潔にしてくれるというものです。

 洗浄成分にアミノ酸系の成分が用いられているものとは言っても、具体的にはどんなものなのか自分なりに色々調べてみました。シャンプーを選ぶ際には、ボトル裏面の成分表示を見て、ココイルグルタミン酸やココイルアラニンなどが記載されていればそれらはアミノ酸系の成分です。

 毎日シャンプーをすることに変化はありませんが、シャンプーを優しいタイプのものへ変えてあげることで徐々に頭の痒みが軽減されていきました。

 シャンプーにも色々な種類があります。CMで見たものや、特売になっているものなどをつい手に取ってしまいがちですが、頭の痒さに悩まされるようになったのを機に、シャンプー選びはボトル裏面の成分表示を気にするようになりました。

頭皮の乾燥を防ぐシャンプーの仕方

 頭皮の乾燥を防ぐシャンプーの基本は、より刺激を少なくし、優しく洗うということです。

 流すお湯は、シャワーの設定温度を38度前後のややぬるい温度にしてあげると良いでしょう。また、シャンプーは必ず一旦手の平へ取り、泡立ててから髪へ付けるようにするようにします。優しい成分のシャンプーであっても、直接頭皮へ付けるのは刺激が強く乾燥や炎症の原因に繋がります。

 爪を立てて洗うのは当然NG。指の腹を使って、頭皮をマッサージするようなイメージで優しく揉む様に洗います。全てに於いて、優しく・優しくです。

 「頭が痒い」というと、頭皮に余分な皮脂が多いからとイメージされることも多いのですが、実は私の様に頭皮が乾燥しているのが原因ということも多いようです。自分の頭皮はどんなタイプなのかを見極めて、自身にあったシャンプーを選びシャンプーの仕方を改めて見直してみることで、頭皮環境が整い、痒みの改善へ繋がっていくものだと実感しています。

毎日シャンプーしてるのに頭が痒くて堪らない

 頭が痒くて堪らない時期がありました。自分なりに原因を色々考えてみましたが、頭皮に皮脂が多すぎるのか?、もしくは乾燥している?かのどちらかであろうと思っていました。

 まず試したのが、頭皮の余分な皮脂をしっかり洗い流してみること。「スッキリ!」とか「シッカリ!」を謳い文句とするような洗浄力の強いタイプのシャンプーを選び、一生懸命シャンプーしてみましたが、更に痒みが増してしまった感じです。 私の頭の痒みは、皮脂が多すぎるのではなく、乾燥によるものだとイメージ出来ました。

頭皮の乾燥が痒みの原因

 体が乾燥肌の場合、外から刺激が加わると痒みが出るのと同じで、頭皮も乾燥肌になると頭が痒くなるものです。本来、ある程度の皮脂が頭皮を保湿してくれて乾燥を防いでくれているものですが、皮脂が不足し乾燥することで、外部からの刺激に敏感になって痒みが出てしまうのです。

 先に紹介した様に、「スッキリ!」洗い流すタイプのシャンプーを使ったことで、必要以上に皮脂を取り除いてしまった結果さらに頭皮が乾燥し、痒みが増してしまったのでしょう。

体験談を読んでみて

シャンプー

 なかなかに頭皮の乾燥が原因の場合のシャンプー選びを紹介してくださっていますが、内容が少しハイレベルなところがありますね^^;

 読んでみて理解できた方は問題ないですが、少し・・・っと思った方は以下のリンク先でオススメシャンプーを紹介していますので、まずはそこから始めてみてくれてもOKだと思います^^

 乾燥が原因の場合の乾燥対策シャンプー

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